山本とか都市伝説をまだ信じてる奴っているの?

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「どんぐりの家」のデッサン 漫画で障害者を描く (岩波現代文庫) [ 山本おさむ ]

漫画で障害者を描く 岩波現代文庫 山本おさむ 岩波書店ドングリ ノ イエ ノ デッサン ヤマモト,オサム 発行年月:2018年05月 予約締切日:2018年04月17日 ページ数:240p サイズ:文庫 ISBN:9784006033088 山本おさむ(ヤマモトオサム) 1954年長崎県諌早市生まれ。

1979年漫画家としてデビュー。

95年、『どんぐりの家』で第二四回日本漫画家協会優秀賞、第二六回博報堂教育特別賞を受賞。

97年には、映画『どんぐりの家』が第一回文化庁メディア芸術祭優秀賞(アニメーション部門)受賞。

2013年『今日もいい天気』日本漫画家協会特別賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 『どんぐりの家』第一回「誕生の日」/第1章 障害者描くべからずー差別表現と漫画界のタブー/第2章 遙かなる甲子園ー障害者と出会う/第3章 差別と被差別ー私のささやかな体験/第4章 障害者とは何かー権利を実現しようとする人々/第5章 手話は心ーろう教育の歴史/第6章 わが指のオーケストラー障害者観の対立/第7章 どんぐりの家ー成長への喜びと確信/第8章 “大橋朝男”とは、誰かー制度の谷間の障害者/第9章 運動を担う人たちー新しい価値を創る 障害者を漫画で描くことが、まだタブーだった時代、埼玉県大宮市(当時)の共同作業所を舞台にして、ろう重複障害者とその家族、関係者の姿を描き、大きな反響を呼んだ漫画『どんぐりの家』。

なぜ著者は障害者を主人公にして漫画を描き、更に支援運動に参加したのか。

漫画を描きながら著者が感じ、考えてきた障害者を取り巻く状況を、創作過程の試行錯誤を交え、率直に語る。

本 文庫 人文・思想・社会

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